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2007年3月

2007年3月30日 (金)

コードギアス 反逆のルルーシュ第23話 「せめて哀しみとともに」速記失敗版(笑)

コードギアス 反逆のルルーシュ第23話 「せめて哀しみとともに」

自宅のネット環境がダウンし
数日ネット断ちの日々が続いていました。
何でもネットで調べる癖がついている為、
パソコンの無い生活は不便ですねぇ(^^;)

コードギアス23話。
ユフィの件について、予測記事を書いてたんですが
ネット環境の復旧が間に合わずに放映日を迎えてしましました(苦笑)
今期最後の盛り上がりに乗り遅れるとは~(>_<)
とりあえず、ネットができなくなったのは
「金色のコルダ2」「ときメモGS」に勤しめとの思し召しじゃないかと思い、ゲーム攻略に励んでいました(笑)

今夜には自宅で記事がかけるので、考察も含めて
ゆっくり感想を書きたいと思います。

まずは、率直なコメントを。

ユフィとスザクに涙、涙。
ユフィがあまりにもいじらしくて。
あまりにも可哀想で。

彼女より、残された人達が悲愴で
このまま夏まで待てというのは残酷です。
ダールトンにギアスがかかっているのか
すっごく気になる。
苦しそうに目をつぶっているから、わからなかったけど
ルルーシュがコーネリアの腹心を利用しないワケないし。
コーネリアを墜とすのに、ギアスが作動しそうですよね。

せめて、威厳あるダールトンに尊厳死を・・・なんて
「コードギアス」という作品に望むのは無理かな、やっぱり。
ラストのルルーシュの狂乱の笑みを見てる限り(笑)
(ニーナのホラー顔も、スタッフはっちゃけすぎです。夢に見そう←賞賛

ゼロ、すごいなぁ。マントのばさばさぶりとか、爆笑しちゃったよ。
あまりにも豪快な開き直りと、第1話ラストの笑みと重なるシニカルな笑み。
ゾクゾクする。

後ろ姿のみ登場の、黒髪長髪新キャラは続編に持ち越しかな?
チャイナ系でしたね。
後ろ姿だけ見ると、夜叉王みたい。(聖伝@CLAMP)

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2007年3月24日 (土)

2007世界フィギュア・女子結果速報(ネタバレ)

結果速報です。ネタバレなので、テレビオンエアを楽しみにしたい方は
回れ右して下さいませm(_ _)m



ミキティおめでとーーー!!
見事「金」です。
あのオリンピックから一年余り。
見事にステップアップしてきましたね~。
結果が全てのスポーツの世界ですが、
結果が出ない時の叩きぶりは少し控えてほしいな~と
常々思っている私。
もちろん、日本の代表なのだから「批評」はされて当たり前。
でも「批判」「否定」は違うと思うんですよね。
去年のオリンピックで安藤美姫ちゃんは、かなり叩かれたので
辛かったと思うんだけど。。。見事結果を出したのがすごいと思う。

プレイヤーは演技で語るべし。
すごく素敵な演技でしたよ~v
浅田真央ちゃんも2位。見事昨日の雪辱をはらしましたね。
個人的にキム・ユナちゃんの手の演技とか、なめらかな動きが好きなので
どちらが勝っても嬉しかったんですが
やっぱり日本人なので、真央ちゃんの逆転は素直に嬉しいかも(笑)

しかし、金銀日本人ってすごいですね。世界で戦えるレベルになったという事に感動します。高橋大輔くんも凄かったですし。(彼の「オペラ座の怪人」演目大好きv曲はもちろんの事、衣装にファントムのマスクをあしらってるこだわりぶりがツボです。)

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2007年3月23日 (金)

コードギアス 反逆のルルーシュ第22話 血染めのユフィ」速記版

ルルーシュバカです。
ルルーシュバカです。
ルルーシュ可哀想すぎる。

修羅の道はかくも厳しき道であったか・・・。

正直、感想を書くのが辛いです。
先週の内容と予告、雑誌のあらすじで、展開予想はしていました。
方向性はあってたけど、結末は予想以上の悲劇で呆然、そして泣いた。

今日の内容を、書くにあたって、はじめに。
私はルルーシュが好きです。ユフィが好きです。スザクが好きです。

では、第22話『血染めのユフィ』 いきます。

冒頭。
ユフィの「特区日本」へ20万以上の参加申請。
順調に準備が進む様子を見守るユフィとスザク。

「これからもいろいろと助けて下さいね」
「イエス・ユア・・・」と、ポーズを取るスザクに
「もう!」と困った顔をするユフィ。
「・・・はい」

皇女としてではなく「ただのユフィ」として接してほしいユーフェミア。
そして、それに応えるスザクの微笑み。

平和への道を求めて、少しずつ形になる未来を信じて、
幸せな空気が流れるユフィとスザク。
最後まで見終わった後に、見るとかなり辛い。

綺麗な二人の知らぬ場所では、クロヴィスを利用して
旨い汁を吸っていたネズミが大勢捕まっています。

シュナイゼルがユフィの案を許可したのは
この効果も狙っての事。
でも、一番の目的は「ゼロ」及び「黒の騎士団」を
直接交戦する事なく、叩きのめす為なはず。

ブリタニア自らが「行政特区日本」を提供する事で
日本人の支持を得て、なおかつ「黒の騎士団」の活動を止める事ができる。

ゼロが「行政特区」に反対すれば
「正義の味方」という看板をかかげた「黒の騎士団」の活動は
自らがそれを否定する事になる。
もともと「正義」をエサに「黒の騎士団」を作ったゼロは
自組織の中でも身動きが取れませんね。
何しろ皇女は正真正銘「正義の味方」なのですから。
ゼロのメッキが剥がれれば、せっかく作った組織が崩壊します。

先週見た時は、シュナイゼルお兄様は黒い素晴らしい策士だと感動しました。
ユフィに宣言させる事で「純粋な目的」のみを表に出し、裏の思惑を隠す事ができる。
武力行使なく、ゼロを抑えられる。
さらに、万が一ゼロが行動を起こしたとしても、矛先は彼女にいく。

人の使い方が旨い人だなぁ・・・と思っていたのですが、
今週見た限りでは、ユフィを隠れ蓑にする意図はなかったみたいで。
シュナイゼルは意外と善人かもしれません(笑)
殿下、誤解してごめんなさい。

「黒の騎士団」を存続させる為には「悪者」を作らなければならない。
だからゼロがギアスを使って、ユフィを「悪者」に仕立て上げ
「黒の騎士団」が救世主になろうとする・・・という
今回の作戦は想像通りでした。

「血染めのユフィ」というタイトルは視聴者を騙す為のミスリードで、
「ユフィが血に染まる=殺される」と見せかけて
「ユフィが加害者=被害者の血に染まる」なんだろうな~と。
こんな予想、当たってほしくなかったな(T^T)

「これ以上俺を哀れむな。俺は自分の力で手に入れてみせる。
その為には汚れてもらうぞ、ユーフェミア・リ・ブリタニア!」

だけど、これに対する
「その名は返上しました!」
ユフィの決意は予想外でした。

「行政特区日本」は、皇位継承権放棄という対価を払い
実現されたものでした。

「随分と簡単に捨てられるんだな」と、皮肉を言うルルーシュ。
彼から見たら、そうでしょうね。
ニセモノの名前をずっと名乗っているルルーシュにとって、
真の名前はとても重要なものでしょう。
以前、CCにも指摘されていた通り、
偽名でも「ルルーシュ」の名は捨てられなかった。
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」の名は
プライドの塊のルルにとっては渇望なのだと思います。

そんなルルーシュは、この後すぐにユフィと和解。
この流れ、とても早いんだけど違和感がなく
見事としか言いようがありません。

ユフィは「兄と一緒にいられれば他に何もいらない」という
ナナリーの願いの為に、決意。

「そんな事で?」
「そんな事で決心がついちゃったの」

「私にとって、本当に大事なものはなんだろうって。
だからルルーシュ、私は本当の本当に大切なものは一つも捨てていないわ」

ユフィは強い人ですね。
無邪気さと、信念と、ちょっとの強引さ。
「こいつには適わない」と周りが思ってしまうタイプ。

ルルーシュが「負け」を認めた表情は印象的でした。
いろんなものを捨てて、ここまできたルルーシュ。
「捨ててない」と言い切るユフィに、「適わない」と思ったと同時に
自分の「本当に大切なもの」が胸に浮かんだから
自然と負けを認められたんじゃないかな?

協力体制でいく事を決めた時におこった、悲劇。
まさかのギアス暴走

ゼロのギアスによって「血染めのユフィ」になるんだろうと思ってましたが、
まさか、暴走だったとは。
そして、ユフィが殺すのは1人ぐらいだと思ってましたが、まさかの大虐殺

これはルルーシュ、辛すぎる。そしてユフィが可哀想すぎる。

ギアスのオン、オフができなくなる・・・
マオのエピソードも大事な伏線だったんですね。
コードギアス、どれだけ伏線をはられた話なんだ。凄すぎる。

「いや、私は・・・殺したくない」苦しむユフィが衝撃的すぎました。
そして、苦しんだ後、無邪気に「そうね、日本人は殺さなきゃ」

怖い。怖すぎる。
あんな可愛い声で「お願いがあります。死んで頂けないでしょうか?」って。
「じゃあ、兵士の皆様、皆殺しにして下さい。虐殺です」って・・・。
語尾にハートマークがつくような可憐な声で。

第1話のホラーテイスト再び。

すごい幕切れとなりました。

ユフィに撃たれたダールトン。(死なないでー!!密かにファンです)
目覚めたら、惨劇の場。「日本人」としてブリタニア兵士に狙われるスザク。
狂喜乱舞?の皇帝。(ゼロの正体わかってる?)
呆然のシュナイゼル。
一人現場に赴くコーネリア。
涙を流し、ユフィ殺害命令を出すゼロ。
それにわくわくしているディートハルト(カオスすぎます)

「絶対、絶対ユフィを・・・」
「見つけ出して、殺せ!」

スザクとゼロのセリフが繋がってるのが・・・号泣。

冒頭、ユフィがスザクに言っていた
「これからもいろいろと助けて下さいね」

この「これからも」の意味は、最後まで見ると深い。
ユフィの願いも、想いも、踏みにじられた、第22話『血染めのユフィ』

次回は第23話『せめて哀しみとともに』

こんな悲しみの第22話でしたが、一つだけツッコミ入れさせてください。
「俺を撃て。スザクを解任しろ」

ルルーシュ、アンタ、ユフィにこんなギアスをかける気だったの。
どんだけスザクが大事なんですか、貴方。
そして、こんなに執着するスザクさえも、
いつか本気で切り離さなければならない日が来るのでしょうか?
容赦ないクライマックスに向けて、見る側も覚悟が必要かもしれません。

コードギアスのお素敵レビューはこちらにも(^-^)↓

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【追記】
感想レビューを読み歩いて気づいた事。
ゼロがユフィを悪役にする作戦を立てていた事、意外に思っている人が多くてビックリしました。
がびーん。私、ルル様と同じで性格悪い?(笑)
先週のラスト&予告で、ユフィに対する憎悪に殺意を感じたんだもの。
で、おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!なゼロ様は、ギアスを使って自分に有利になるように動くだろうと。しかし、それにしてもアニメの制限ギリギリじゃないですか?すごいよコードギアス。

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2007年3月16日 (金)

コードギアス 反逆のルルーシュ第21話 「学園祭宣言!」速記版

コードギアス 反逆のルルーシュ第21話 「学園祭宣言!」速記版

もう5回くらい見ました(^^;)
時間も遅いので、書けたところまでアップして明日訂正します。
面白い内容ではあったんですが、いろんな事がありすぎて
最初に見た時は何だか漠然として、把握するのに時間がかかりました。
楽しい学園祭の中に、細かい伏線やキーワード、
そしてクライマックスに向けての「影」
ちらほらとモザイクカケラ(苦笑)
ちょっと楽しいだけの話ではなかったですね。
上手く書けるか不安ですが、とりあえず「速記版」なのでライブな感情を記しておきます。

【今週のツボ】
・ルル&スザク仲良く補習
・スタートの合図は「にゃ~」
・光速のスザク・包丁編
ぬりかべカレン!
ロイドもぐら叩きセシル
・皇室はシスコンブラコンだらけ
・閃光のマリアンヌ様

本日の大穴
・壁ギアスの子再登場(爆笑)

・・・あれ?扇とヴィレッタにツボはなかったのか?(爆)

冒頭より、ルル&スザクで補習を受けております。
出席日数足りない彼らは、留年の瀬戸際らしい。
補習担当の先生が、ノリノリで面白かった(^O^)
顔、うつらなかったのが残念。

今回メインの学園祭。
開始の合図はナナリーの
「にゃ~~~v」
伝説(?)の第6話『奪われた仮面』再び!
ノリいいな、アッシュフォードの生徒達は。
深夜にナナリー萌えがあちこちで芽生えた事でしょう☆
私は、その後のカットの、ぬいぐるみを抱いて寝てたCCに萌え。
何気にぬいぐるみも増えています。
どんだけ全力でピザ好きなんだ、CC!!
チーズニィのぬいぐるみは私もほしいぞ。

【スザクとカレン】
スザクの包丁さばき、は、早っ!!
スザクは不器用だと思ってたんだけど・・・ここにも加速装置
ついてるらしい。
不器用なのは気持ちの面だけか(笑)

「どうして誰にも言わないの?私の正体」
「今の君はカレン・シュタットフェルトだろ?紅月カレンじゃなくて」
「情けをかけて取り込もうってつもり?」
「戦場で会ったら手加減はしないよ。でも説得は続けたい。
これがルール違反なのはわかってるけど、学校では『戦い』よりも『説得』を選びたい」
「アンタ、何か変わった・・・?」

そこへスザクに用事のあるルルーシュが乱入!
ルルーシュの反応・・・アンタ露骨に嫌な顔しすぎだ(笑)
カレンが学校来てる事に対して、及びスザク暗殺懸念の反応なんだろうけど、
腐女子レーダーが働きそうで困るわ。

「カレン、さっきの件は学校では関係ないよ」
「わかったわ」
さりげなく天然たらしの風格がでてきました。スザク。
優しい言い方v私だったらよろめきますな(誰も聞いてないヾ(^^;))

ルルーシュ、にこやかにカレンをぬりかべ役へ配置(笑)
ぶつぶつ文句をいいながら全力でぬりかべを演るカレンは可愛いな~。いい子だ
「私に命令できるのはゼロだけなんだからね」
ぬりかべ命令もゼロだったから、安心して全うしてね☆

スザクの「ルール違反なのはわかってるけど」というコメントに、
「アンタ変わった?」の部分が収束されている気がします。
前回、ユフィに「あるがままの自分」を認めてもらい、心にゆとりが生まれたのかもしれません。
スザクが「ルール」にこだわるのは、ある意味過去への戒め。そして償い。
それを全うする事で「過去の罪」とのバランスを保っていた彼。
それ故に、自分の意思と反する事も多かった。
この発言では、そういう矛盾さがない。素直に出た言葉なんでしょうね。
いい傾向です。がんばれ、スザク。

・ロイドさん似の学生だけ、ピコピコハンマーで叩くセシルさん可愛いv
・真打登場!ピザにつられてCC再び制服コスで学校へ。

【今週のシュナイゼル様】
兄上と話してるコーネリア、ちょっ・・・も、萌える(*^^*)
しかし、シュナイゼル兄様はやっぱり胡散臭いですね(褒め言葉です)
コーネリアに対する褒め殺しといい、ユフィの計画案に対する態度といい、
何か腹に一物ありそうで怖いな~。
汚い大人の勘ぐりならいいんだけど・・・クライマックスに向けて
暗雲立ち込める予感がします。

◆後半については、あとで書き足します。
ちょっと気になる点だけ明記。

・ナナリー、スザクの事が好き?
・ルルーシュの「やられた!」で夜神月を思い出した私(笑)
・メイドさんは諜報員スパイ

おまけ・ピザ落下に落胆のCC(可愛すぎ!)

「あの頃、二人でケンカしたの覚えてます?どっちがお兄様のお嫁さんになるかって」
「憶えてる!どっちにするか今夜決めて!ってルルーシュを困らせたの」

ちょっ・・・ナナリーブラコン!!
ルルーシュのほうが超絶シスコンだと思っていましたが、
ナナリーもどうしてどうして、なかなかブラコンだったんですね。
そしてユーフェミアも、ブ、ブラコン!!
前回の「昔大好きだった人」・・・ホントに「大好き=お嫁さんになりたい」だったとは。
広い意味の「好き」だと思ってました。
ブリタニア皇室はシスコンブラコンオンパレードですな。

では、あとで出直してきますm(_ _)m 素敵な感想ブログはこちらでどうぞv

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2007年3月13日 (火)

金色のコルダ2・プロモ映像お目見え

いよいよ発売日が近づいて参りました。
金色のコルダ2
私はプレミアムBOXで購入予定ですが、
同日発売のときメモGS1DS版も購入予定です。

正直、どちらから先に手をつけるべきか・・・
毎日迷ってます。(社会人としてどうよ、自分ヾ(^^;))

今日、コルダ2の公式サイト
プロモーションムービーが公開されていました。
これ見たら、コルダ2からはじめようかなっ☆という
気持ちになってきましたよ~。
イベント画像たくさん映してるんだもん。
こりゃ、あおられますって。
コルダ1の時よりも、密接画像がたっくさん(>_<)
きっとゲームしながら、ジタバタしそう。
柚木先輩のお迎え車もバージョンアップしたみたい(笑)
また乗せてもらわなきゃ!

フラッシュ機能がある方はぜひ→ 金色のコルダ2プロモ

プロモのBGMは『Tip-Top Shape』加地葵(宮野真守)

新キャラの加地葵くんこと、宮野真守さん(デスノ月ヴォイス)の歌です。
爽やかでいい感じの曲です。柔らかい歌声が綺麗。
コルダでは貴重だよ、歌える人材(笑)

いよいよ今週なのね~。
ゲームする時間作れるように、仕事がんばらなきゃ☆

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2007年3月12日 (月)

最高のプレシャス発見

ボウケンジャーのスカイシアター公演、昨日がファイナルでしたね。
いつも拝見してるサイトさんのレポを読んだらせつなくなってきました。

ボウケンブラック伊能真墨、こと齋藤ヤスカくんのブログで
メンバー全員の卒業写真が載っていたので
まだ見てないかたは、ぜひ見に行ってみて下さい。ヤスカくんのブログはこちらから。

最高のプレシャスですよぉ(T^T)

特にブルー蒼太役の三上くんは、現在ブログが無い状態なので
なかなか顔が拝めないから、嬉しいな~。

さくら姐さん、こと末永遥ちゃんのサイトでは
スカイシアターのスタッフさん全員での集合写真が載っていて
これまた楽しい日記になっています。

遥ちゃんの日記はこちらから。

こんなにたくさんのスタッフさんが、一丸となって
魅せてくれるんですね。

来週からは、いよいよ「ファイナルライブツアー」がスタートです。
私も地元で参加です
ボウケンジャー大好き。楽しみに待ってるよ~!

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獣拳戦隊ゲキレンジャー【修行その3&その4】『修行その4ゾワゾワ!五毒拳』

えーと、2週分まとめて感想書きます。
先週、体調悪かったのと、第3話にあまりツボが無かった為
書きかけで停まってました。
とりあえず今週はツボがあったので、テンションあげて行きます

まず、先週。
3/4放送の第3話『修行その3シオシオ!そうじ力』

ちょっと辛口になりそうなので、駆け足で。

楽しく激獣拳を学んでいるジャン。
「暮らしの中に修行アリ」と雑巾がけ修行を指導するシャーフーに
反発するが、素直に修行した結果、新しい力を得る。

単純な内容を、ホントに単純にやった為
正直あまり面白さを感じませんでした。
シンプルは良い事なんだけれど、今ひとつが足りない。
のキャラが全然際立ってないせいだと思う。
そのうちメイン回でアピールされれば、存在感は増すと思いますが
メイン回じゃないところで、どれだけ個性がでるかが勝負だと思うのです。

今回の戦隊は赤=ジャンが際立っている。
ジャンリオの対立を中心に持ってくれば
骨太のストーリーができると思う。
ならば、自分のメイン回以外でいかに「脇」として
味が出せるかがの勝負だと思う。

プレミア発表会での素の姿を見てる限りでは
期待できそうな役者さんたちなので
ぜひがんばってもらいたいです。
(そしてそれを生かす脚本を。。。ぜひ!!)

プレミア発表会無料配信はこちら。

ロボ戦の時の、ワイプ画面のメレ様がかわいかったな~
あと、スクラッチ社のトレーニングTシャツがなかなか良い。(SPDのTシャツには負けるけどね)

今週は第4話『修行その4ゾワゾワ!五毒拳』
面白かった~
冒頭から五毒拳のメンバー勢ぞろい。
スローモーションの行進も、強そうでいいな~。

一方のゲキレンメンバーはスケート修行。
「カレイドスパイラルジャンプ」は素敵だけど、
これを習得することが修行に・・・?(苦笑)
前回もそうだったけど、修行テーマは面白そうなんだけど
修行シーンが中途半端な為、生かしきれてないというか
どうも面白みにかける気がします。

とにかくツボは臨獣殿
メレ様最高!!
「ご気分でも悪いのですか?おなか?おつむ
メレにできる事があれば何なりとおっしゃって下さいませ」

おーつーむー!!
メレ様、それはどうかとヾ(^^;)
バカにしてんのか!と怒らない理央様、優しいかも。
「また夢を見た。激突か、融和か・・・。巡り合いの予感がする」

グラスを握り割る理央様・・・やっぱり怒ってた?(笑)
第1話でも出た、子供の頃の回想シーン。重要な鍵ですね。
臨獣殿の禍々しさ、いい感じ~v
五毒拳、リンリンシーの姿でも充分面白いですね。

今回のメイン、理央様とゲキレンジャーの初対面。

御降臨、素敵ー!!
五毒拳の上に降りてきた理央様!!
ここ、笑うところでいいんですよね?(爆)
理央様が喋れば喋るほど、人間リンリンシー椅子が笑えるんだもの。
毛皮フサフサマントをとる姿も、大げさで見ごたえあるな~。
さらに、理央様はマスターシャーフーの弟子でしたか!
こりゃ、もう、今年の主役は理央様でキマリですね。

仲間になるにしろ、最後まで対決するにしろ、
美味しいドラマ展開がまっているのは間違いなし☆

荒木宏文くんの喋り方もいい感じ。
会見の時の明るい口調から想像できないぐらい
ちゃんと「悪役」っぽい喋り方になっています。
メレ役の平田裕香嬢の声もクセになりそうな声質だし。

ブルーの「テイク ア ポップ!」
また出たー!!
2度目ということは、3度目もアリですな。

ロボ戦におけるバエの解説も、
回を増すごとに聞きやすくなってきました。
石田さんのファンなだけに、解説を「耳障り」と思いたくないので
ナレーションの調節には充分の配慮をお願い致します。

メレのアーチョー!可愛いったら。

ロボ戦にて、今日のメインである
カレイドスパイラルジャンプが決まったけど
前半の修行が中途半端なので、イマイチ勝利にカタルシスを感じないなぁ。

スピン中の掛け声
ゲキゲキゲキゲキ・・・は笑えたけどね。

修行の裏テーマは「あきらめたらそこで試合終了だよ」
もとい、「あきらめぬ限り未来に続く道は開けるもんじゃ」

理央様は、あきらめてしまったという事ですか?
そのうち「またバスケ激獣拳がしたいです」とか言い出したりします?
彼が猫のもとで雑巾がけジャンプ修行をやっていたのなら
ぜひ見たいなぁ。過去の回想シーンを作るときにはぜひ!

次週は「修行その5 ウジャウジャ!どーすりゃいいの?」
ここ数年続いている
第5回ヒロインメイン話&竹本昇監督を今年も続行☆
予告を見た限りでは直球の話っぽかったですね~。
ランの良さをクローズアップできるのか、期待して待ちます。

東映公式の「理央のマネをする」ジャンとレツの写真が面白かった~。
そして「おまけ」のメレ様とレツのお願いポーズにメロメロ(死語)
ルックスではレツが一番好みなんです。あの写真には、お姉さんやられたよ(*^^*)

こちらから↓テレビ記事トラックバックへとべます。特撮記事たくさんありますよv

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2007年3月 9日 (金)

「轟轟戦隊ボウケンジャー VS スーパー戦隊」ちょこっと感想(ネタバレ含)

轟轟戦隊ボウケンジャー VS スーパー戦隊
DVD借りてきちゃいました(^-^)
とりあえず、大雑把な感想を☆ネタバレありなのでご注意ください。

冒頭のサージェスミュージアムのサロンにホロリ(T^T)
未だにボウケンジャー最終回のレビューをかけない私にとって、
この「日常のサロン」を出されると、まだ終わってないのかなぁって錯覚してしまいます。
去年の「マジVSデカ」のオープニングがカッコよくてお気に入りだった為
今年もあんな感じのを期待していたんだけど、夏の映画のようににアクションシーンできました。残念。
でもさすがにテレビ版より豪華なアクションシーンですね。見ごたえアリです。

とりあえず、シルバーファンは見て損はないですよ。
出番が多いし、コミカル系からカッコイイ演技まで見れちゃうので。
謎の戦士アカレッドが持ってきた「スーパー戦隊住所録アドレスブック」
片手に、映ちゃんが歴代戦士を探すんですが序盤はほぼギャグですね(笑)
あ、子供は結構深刻にとらえてしまうかも。

とりあえず、コミカルテイストが強いかな?
歴代戦士のケンカやりとりとか、フラビージョの登場とか。
大ヒットだったのは、
ヒカル先生を「ひかるんるん☆」と呼んだ菜月
吹きだしちゃったよ。

脚本は大和屋暁さん(「ソロモンの指輪」「風水占いの罠」大好きですv)
監督はおなじみ渡辺勝也さんでした。

そして、気になってたアカレッドの正体・・・
以下、ネタバレの為文字を白くしておきます。

正体を楽しみにしていたのに、正体ナシですかぁぁ。がっくり。

冒頭でアカレッドがしゃべった瞬間、古谷徹氏とわかってしまったので・・・
これは正体ナシのオリジナルレッドか?と最初からテンションが下がってました。
でもマジレッド、ガオレッド等の歴代赤に姿を変えたり、
スーパー戦隊ボールや、デカレッドのD-マグナムを出したりと
懐かしさ満点で少し持ち直しました。

アカレッドの正体は「赤の魂を受け継ぐ精神体(のようなもの)」
偉大なる戦士の魂を宿す力をもつスーツで、歴代赤戦士に変身し戦うのです。

しかし、古谷さんの「アタ~ック!」 (チーフの真似)は力抜けたぁ。
「グッジョ~ブ」とか。何故のばすの?(爆笑)

メイキング、面白かったですv私にとってはこっちがメインだ。
「ボウケンジャーって意外と小さかったんだね」という知世ちゃんに(笑)
テツとかヒカル先生、背が高いものね~。

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コードギアス 反逆のルルーシュ第20話 「キュウシュウ戦役」速記版

第20話 「キュウシュウ戦役」  今週のキーワードはズバリ「共同作業」

ここ数日、体調が悪く病院で検査→睡眠の繰り返しだった為、
あっという間にルルーシュの日になってしまった(^^;)
でも昨日睡眠をたっぷりとった為、深夜放送でも元気に目が冴えてます。
今週のコードギアスも、ネタバレ全開&オタクな叫びでとばします!

本編に入る前に、CMで萌えました。
今月のニュータイプは創刊22周年。(22年ですか・・・(驚))
全力でギアス祭!これは絶対買いですな。

そして表紙に「続編決定」の文字。な、なぬ!?
「乙女の為のニュータイプロマンス」

乙女のハートを狙い撃ち(爆)な
ルルーシュとスザクのツーショットがたまりません。
これ、素直に全力で萌えさせて頂きます。

【今週のツボ】
・ランスロット飛んだー!!
・ニーナの怨念執念(笑)
・プリン伯爵ロイドVSラクシャータ
・ゼロとスザク初めての共同作業(爆)
・スザクvユフィのラブラブフラッシュ(笑)

個人的ツボ。
久しぶりにギルフォードの出番がv

先週と違って、今回は清々しい話。
そしてスザク中心の話でした。
黒の騎士団の戦略話だと思っていたので意表をつかれましたわ。
タイトルだけじゃ、読めないなぁコードギアス。

冒頭。
ふよふよ浮いてるフロートテンプルアヴァロン。
ランスロット乗せて、どこへ行く~☆
かなり快適な職場ですが、
前回のスザク問題と、キュウシュウ占拠、
そしてアヴァロンの主であるシュナイゼルを欠き、
厳しい状況にある特派の面々。

形見の時計を見つめ、ちょっと虚ろなスザク。
ユーフェミアに騎士の称号を返した場面を回想しています。

「自分には貴方の騎士たる資格がありません」
「命令違反の事なら、シュナイゼル兄様は、非常時の事であり、
責を問う必要はないと・・・」
「自分を許せないんです。だから」
「・・・重荷だったでしょうか?騎士に任じた事」
「いいえ、感謝しています」
「だったら・・・」
「思い出してしまったんです。自分は父を殺したんです」

カレンに続き、ユフィにも告白しますか!
ある意味、いい傾向ですね。
マオに指摘された時は、ホラー顔で狼狽したのに
しっかり話す事ができるようになっている。
秘密をかかえるのは辛いですからね。
バレた事が、かえってよい方向にいけばいいのですが・・・

「なのに罰せられる事もなく、のうのうと生きている。
そしてまた、こうして守られて・・・」
でも、やっぱり人間そう簡単には変わりませんよね。
スザクの辞退に心を痛めるユフィ。
気持ちがすれ違っています。

スザクは「初めて自分を認めてくれた人」が
自分のせいで、「自分を嫌いになってしまう」事を
心配して辞退を決めたとの事。

ユフィはクロヴィスの肖像画を見ながら、心の中で語りかけます。
(ここで遺影に使われたバラ写真みたいな絵をもってきたら
爆笑だったんだけれど、ちゃんとした肖像画でしたね(笑))

「ごめんなさい、クロヴィス兄様。ゼロに会ったんですけど、仇、とれませんでした。
でもルルーシュやナナリーを救う方法も思いつかなくて・・・」

ユフィ、いい子だなぁ。
いい子はハナにつく事が多いけれど、先週のルルとの会話といい、
嫌味のない直向さは好感持てます。

「私はお姉さまやシュナイゼルお兄様のような力はありません。
どこへ行っても足手まといで、気がついたらワガママばかり。
お姉さまに逆らって騎士を選んでみたけれど・・・返されちゃいました」

涙が痛々しいです。
苦労知らずのお姫様・・・それが悪い事とは思えません。
戦いの場に向いてない彼女が、彼女なりに努力しようとしても
「させてもらえない」
その無力感。自分に何も期待してもらえない。
これは辛いですよ。

【今週の生徒会】
・ピザ祭?準備中
・解散寸前、生徒会。
・ロイドさんに「プレゼント」をもらえそうなニーナ
・自分の日記を読んだシャーリー

目玉はやっぱり、シャーリーですね。
やっと「拾った紙切れ」の内容があかされました。
「驚きました。まだ混乱しています。ルルがあのゼロだなんて。
まだ誰にも言ってません。ルルに会って直接確かめたいから」

思いっきりバレとるやん!!
どうするんだろ、ルルーシュ。
シャーリーは記憶を失った後、もう一度ルルーシュに恋をすると思ってました。
そんな気持ちが生まれる前に、疑惑が生まれてしまったので
その路線はもうなさそうですね。
と、なると、シャーリーが知ってしまった事実を、
ゼロがどうやって漏れないようにするのか。
楽しみでもあり不安でもあり。(死なないでね、シャーリー)

【ニーナの執念】
すごいなぁニーナ。
半分ス○ーカーに近い勢いで、ユーフェミアの車に突進だ!
ロイドさんの手引きであえるのかと思いきや(^^;)
ユフィが覚えてなかったら、大変な事になっていました。
しかし、ニーナの発言で、ユフィはスザクの心の底に気づき、吹っ切れたので
ニーナ、株あがっちゃいましたねぇ。
これからも「友達」として会ってもらえるかも?!

あ、でもスザクはニーナに嫉妬されそう。スザクは変に天然だから、不用意な発言でニーナを刺激しそうで怖いな。

なんかわかっちゃった

いい笑顔してます、ユフィ。可愛い。
好みがわかれそうですが、私は好感度があがりました。
シュナイゼルの司令室に乗り込み
「プライベート通信の許可を下さいv」

エナジー尽きそうなランスロット。
そこへユフィの通信が繋がり、驚きのスザク。
「枢木スザク!わたくしを好きになりなさい!」
「はい・・・え?」
「は?」←セシルさんも思わず声が。
「何?今度は何?」←このロイドさん大爆笑!

「そのかわり、私が貴方を大好きになります。だから自分を嫌わないで!」

にくいですね~。
ユーフェミア、一気にスザク攻略法を習得しました。

「あなたって人は・・・いつもいきなりです」

なんだか・・・ラブラブです。戦闘中にラブラブな空気を醸し出してます!
普通ならこのラブラブフラッシュ(Byアンジェリーク)で
一気に形勢逆転しそうなところですが、

「最期にお願いをしてもいいですか?
僕に何かあっても、自分を嫌いにならないで下さい。
あと、その時は僕の存在を全て消してもらえると・・・
友達に迷惑はかけたくないから転校した事にでもして下さい。
もうエナジーが尽きました。」

この人、こんなところでユフィに遺言をかまします(爆)

「ああ、いけない、セシルさんやロイドさん、それとシュナイゼル殿下によろしく。
最後まで独りよがりだったな、僕」

死にたがり、まだ治らず(笑)
自分で「独りよがり」ってわかってるところも始末におえませんな。

「スザク、死なないで!生きていて!」

ここで、ルルーシュがかけたギアスが発動!
うわーうわーうわーん(>_<)
ルルーシュ、またスザクの命を救ったよ。

そしてここでガウェイン登場!!
CCをコックピットに伴い、ルルーシュ登場。
美味しいところで来ましたなぁ。

「僕が完成させるはずだったのにぃぃぃぃ(怒)」
ロイドさん、壊れました!
「やっぱり相手はプリン伯爵か?
思わぬ共同作業ねぇ。ああ気持ち悪い」

ロイドさんの好物ってプリンですか?!(爆笑)

はい、ここで出揃いました。
今週のキーワード「共同作業」
ロイドとラクシャータ。
ゼロとスザク。

その二つをつなぐ、ランスロットとガウェイン。

不本意な表情のロイドさんがねぇ・・・お労しいわ。過去に何があったの?!
ゼロとスザクの間はちょっと縮んだ?
ゼロからの差し入れエナジーを受け取り事件を解決。

本日最後の「共同作業」は・・・

「枢木スザク、ただいま帰還しました」
「おかえりなさい、スザク」

花が咲く場所に降りたアヴァロン。
二人が描く理想の世界を象徴するように、揺れる花。ざわめく緑。

「スザク、私わかったんです。理想の国家とか、大儀とか、そういう難しい事じゃなくて、ただ私は笑顔が見たいんだって・・・。
今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が・・・」

再び差し出された騎士の証。

「私を手伝ってくれますか?」
「イエス。ユアハイネス」

スザクとユフィは、これから「共同作業」で目指していく。
理想の世界へ。

二人とも吹っ切れて、いい表情してます。
なんて爽やかなラスト。

しかし、ユフィってば・・・何だか思いっきり告白ですやん、これ(笑)
もちろん、広い意味なんでしょうけどね。
騎士へ再プロポーズ、受け入れてもらえてよかったね。
ちょっと悔しいけど、貴方に未来を託したくなってきたから、がんばってほしいな。
しかし、ユフィはゼロの正体を知る一人。
彼女が架け橋になるのか、決裂の原因になるのか五分五分って感じ。

まだ油断はできないですぞ。

あと、今週気になった部分は待機任務のカレンさん。
「家にも学校にも帰れないし」
ええー!!もう学校の病弱カレン見れないの?
来週は学園祭でしょ?何とか顔出せないの?

あと、肝心のルルーシュくんの野望。トウキョウに独立国家を創るとな!まさに新世界の神に・・・。道はけわしいぞ~。

【次週予告】
何?扇とヴィレッタ、木陰のロマンス
ヴィレッタの服装が・・・一昔前の病弱少女in避暑地みたいで。
セクシーな軍服で前線を駆け巡っていた人には見えませんね(^^;)
そしてCCの制服姿再び!!

次週、21話「学園祭宣言!」

↓コードギアス 反逆のルルーシュ記事のトラバがたくさんありますよ~v

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2007年3月 5日 (月)

仮面ライダー電王 第6話「サギ師の品格」

仮面ライダー電王 第6話「サギ師の品格」

モモタロスウラタロスの取っ組み合いでで終わった前回。
我らがハナちゃんが鉄拳制裁でストップかけましたv
いやぁ、勇ましいやらカッコいいやら。
予告で見た時、すでに惚れかけてましたが
フォークを投げた瞬間、フォーリンラブですわ(笑)

モモタロスの
「これはよくないんじゃないかな?」で爆笑。

電王いいな~。毎回面白いアバンタイトルですv

デンライナーの平和を守るハナちゃんが
イマジンを探しにいなくなった途端
ウラタロスのサギ師の品格が炸裂します。
悲しい身の上話に、むせびなくモモが可愛くってたまりません。

その場全員を味方につけたところで
良太郎の体を借りておでかけのウラタロス。
自由になってさっそくしたのは女の子とデート。
ウラちゃんの目的って何?
2007年まで来てナンパがしたいの?(笑)
良太郎のお姉さんにまで目をつけちゃいました。

ウラちゃんに騙されたお姉さんのとりまきズ、
あの後どうなったのかすごく気になるー!!

さて、先週の前フリで
レギュラーをおろされベンチ入りしたサッカー少年。
この子のメンタルフォローは良太郎くんがすると思っていたんですが
ハナちゃんとウラタロスの会話で、自分から話してくれましたね。

「怖かったんだ。怪物も、お姉さんも・・・」
これ、結構重要なセリフだと思いました。

「ごめん。私こういうしゃべり方しか・・・
怒ってるわけじゃないんだけど・・・ごめんね」

凛々しさがウリのハナちゃんですが、
こういう部分のコンプレックス話、今後期待できそうなフリだと感じました。
私は不器用な女の子を応援したくなるので、
今後ハナちゃんのエピソードに期待しますv

さて、ウラちゃんは良太郎の優しさにより残留決定。
すごいですね~。
ここまでくると、最終的には
登場人物全員が良太郎に惚れ込んでしまいそうですね。

去年のボウケンジャーのチーフ、ことレッドは
その信念と熱さでメンバー全員をひきつけていましたが、
良太郎くんも、それに匹敵するぐらいの魅力でひきつけていきそうです。

後半の戦闘シーンは、モモちゃんウラちゃん両方登場で
画像的にもおいしかったです。
子供も大喜びのアクションですよv
泳げないモモも可愛かったし。

そうそう、前回のレビューで
「カニが飛ぶな」はアドリブじゃないかと書いたんですが、
やっぱりアドリブでした(^-^)b
でも、声優関さんのアドリブではなく、
スーツアクターの高岩さんのアドリブだったそうで!

第6話ラスト、
「カメ鍋にすんぞ!」 「モモ缶にしてあげようか」 お前はその後、雑炊だ!」
このアホの子のケンカ(←愛情たっぷり込めてます)も
高岩さんと大岩さんのアドリブとの事。

いやあ、スタッフ一丸で楽しい作品に作り上げてくれてるんですね~。
そのセンスに脱帽しました。
来週は第7話「ジェラシー・ボンバー」

脚本は小林靖子さんです。ずっと連投ですよね。
全部のフォームがそろうまで、小林さんが担当するのかな?
来週も期待してよさそうです(^-^)

エンディングのゲキレンジャーネタも笑えてお腹いっぱいのラスト。ゲキレンのお楽しみコーナーより面白いぞ。ゲキレンがんばれ!

オマケ。
今週の週刊ジャンプ「太蔵もて王サーガ」で出てきた
電王ネタに爆笑しました。

「言っとくが俺は最初からクライマックスだぜーーー!!」
「どうしたー?○○くん、ジャンプだと縁起でもないセリフ
叫びつつ近づいてきたー!」

大亜門先生、グッジョブ!

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2007年3月 4日 (日)

宇多田ヒカルちゃんのニュースにびっくり

宇多田ヒカルちゃんと、紀里谷和明氏の離婚ニュースにびっくり。

結婚から4年半かぁ・・・時間の流れは速いですね。
紀里谷氏の創る宇多田ヒカルのPVが大好きなので、
これから共同作業が見れなくなるなら残念で仕方ありません。

お二人とも多彩な方なので、
これからもクリエイティブな仕事で魅せてくれる事を願ってます。

|

ゴールデンルルーシュ劇場「ホラー編」

さらに悪ノリで失礼致します。ああ、夜中に何をやってるんだ、私(>_<)

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ゴールデンルルーシュ劇場「学園ラブコメ編」

ちょっと遊んでみました(^^;)悪ノリOKな方のみご覧下さい。

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2007年3月 3日 (土)

「地球へ・・・」アニメ化土曜6時

「地球へ・・・」土曜6時決定ですか!!

公式サイトはこちらから。「地球(テラ)へ・・・」

ああ、あ○かし打ち切りの噂は本当だったのですね。
こんな事なら、ボ○ケンジャーの脚本もっと書いてほしかったなぁ。
今更ですけど・・・。

と、脱線してすみません。
本題に戻ります。

先月、日参しているブログで
「地球(テラ)へ・・・」のアニメ化情報を知りました。

竹宮惠子さん原作のこのアニメ。
名前と、SF作品という事ぐらいしか知識はなかったのですが
もちろん名作として有名なので、アニメ化するとの情報を知った時
公式サイトを見に行ってみたら・・・

スタッフがすごくてビックリ!!

キャラクターデザイン:結城信輝
コンセプトデザイン:出渕 裕

このお二人の名前を見た瞬間に、視聴決定しました(笑)

とくに結城信輝さん
美麗なキャラクターがとっても魅力的で大好きです。(FSSでファンになりました)
竹宮さんのイラストにあうのかなぁ?と思いましたが、
キャラ設定画を見る限りでは、すごくいい感じです。

ただ、先月公式を見に行った時には
「放映時間未定」となってたんですよ~。
なので、たまに巡回していたんですが・・・

まさか土曜6時とは!!!

深夜アニメスタッフにしては豪華だなぁと思っていたんですが、
土曜6時かぁ・・・。
なんとなく、作風的に土曜6時も違う気がしますが
(と、いってもここ数年のイメージですけどね)
期待しますv
放送は4月7日からだそうです。あと一ヶ月後!

メインキャストは以下の通り。

ジョミー・マーキス・シン : 斎賀みつき
ソルジャー・ブルー : 杉田智和
キース・アニアン : 子安武人
フィシス : 小林沙苗
セキ・レイ・シロエ : 井上麻里奈
サム・ヒューストン : 羽多野渉
ハーレイ : 小杉十郎太
リオ : 浪川大輔 

「地球へ・・・」の内容は知らないのですが、
一応ソルジャー・ブルーの顔は知ってました。
長年、この方が主人公だと思っておりましたのに・・・

残念でした~(ロイドさん@コードギアス風に)

主人公はジョミー・マーキス・シンという少年でした。
ルックス的には極々平凡。
どうみてもヒーローはソルジャー・ブルーですよ。
このルックスの違い・・・ガンダムのアムロとシャアを思い出しました(笑)
きっと平凡な男の子の成長も物語の一つなんでしょうね。

ヒロイン(にしては老けている?)のフィシスは盲目の少女との事。

えっと、盲目ですかぁ・・・。今だとどうしてもナナリーを思い浮かべてしまうな。

こんな事なら、やっぱりコードギアスを土曜6時にもってきたほうがよかったのでは(苦笑)
まあコードギアスの場合は、深夜枠になったおかげで面白くなった作品だから今更な話なんですけどね(^^;)

「地球へ・・・」
毎週土曜夕方6時
MBS・TBS系全国ネット 4月7日より放送開始

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2007年3月 2日 (金)

コードギアス 反逆のルルーシュ第19話 「神の島」速記版

【今週のポイント】
・シュナイゼル本格始動(惚)
・ルルーシュとユフィの再会(涙)
・無人島サバイバル(笑)
・CCVS玉城(笑)
・親友の願い(涙)

はい、深夜のコードギアスを見終わりました。
リピート3回目です。
今回は・・・不意をつかれました。
最後ボロ泣き。
ネタバレ全開なので、気をつけて下さい。
個人的には、情報ナシで楽しむ事をオススメしたいラストでしたので。
ではでは、いきまーす!

島で目を覚ますスザク。
ここの作画、可愛すぎ です。いきなり顔がニヤけました。
ぼけぼけしてるスザク可愛すぎ。お持ち帰りした~いv
・・・いかん。最初から変な方向にテンションあがってしまった。

ぼけぼけから、一転、ハッとするスザク。
「ゼロ・・・!だめだ。何も思い出せない」
思い出せないのはギアスのせい?
それとも爆風に巻き込まれ飛ばされたショック?

一方、ゼロも同じ島にたどり着いていました。
見知らぬ島への分析と、どう動くかの判断は
二人とも素早く的確です。ここまでは互角。

そこで二人にイレギュラー。
スザクはカレンに、ゼロはユフィに遭遇します。

まずはサービス満点カレンVSスザクから。

カレン、滝で水浴び中。もちろん一糸纏わぬ姿です。
こりゃ普通なら大サービスシーンですな。
でもDVD2巻の特典が凄かったので、これぐらいだと全然サービスに感じません。
恐るべし、コードギアス!!(笑)

スザクに気づいたカレンは、前回のスザク暗殺未遂で用意していた
例のポーチからナイフを取り出し、スザクに襲いかかります。
勇ましいカレンだけど、スザクは強かった。
簡単に倒されて押さえつけられます。
裸の女の子を押し倒してる画なので、すごい場面なのですが、
カレンが健康的だから色っぽくはないですね(笑)
そして、ここのやりとり。
どこのガンダムSEED?どこのアスランとカガリ?(種見た人は、みんな同じツッコミしたはず☆)
カレンあっさり拘束。

「私は紅月カレンだ!」
啖呵が気持ちいいです。

一方のゼロはユフィとバッタリ☆
すかさずユフィに銃を向けますが

「ルルーシュ」
彼女の一言で凍りつきます。

「ルルーシュなのでしょう?誰にも言っていません。本当です。
だから私を撃つ前に、せめて・・・」

ちょっ・・・バレてる じゃん、ルル!!
この甘ちゃん坊主がーーーーーー!!(笑)

ゼロの仮面をはずし、素顔で再会。
ユフィ嬉しそうに泣いてます。うわ、切ない。

場面変わって、ユフィ捜索中の式根島。
「お飾りの副総督なら、らしくしていればいいものを」
酷い言われようです、ユフィ。
軍の皆様はコーネリアに怒られるのが怖いらしいです(笑)

はいキタほいキタ。
アヴァロンシュナイゼルーーーー!

ロイドさんと楽しそうに話しながら
ランスロットの格納庫にやってきます。

「一度お会いしたかった、セシル・クルーミーさん」

調整中のセシルさんに、惚れ惚れするような
優雅な口調で言われたら、セシルさんも惚けます。
そこへ
「貴様、第二皇子殿下を見下ろすなど失礼であろう!」と
バトレー将軍が怒鳴りこんできた。
何話ぶり?見事に復活!!(アンタだったのね。メルマガでは騙されたよ(笑))
突然のバトレー将軍復活に、ひっくりかえるセシルさん。
ナンだ、そのドジっ子属性(笑)
もちろん、シュナイゼルが優雅なフェミニストぶりを見せる為ですね。
ああ、もう。憎たらしいぐらい美麗です。

しかし「一度お会いしたかった」と殿下が言うって事は、
ロイドさん、かなりセシルさんの事を話してるんですね~。
どんな話をしてるんでしょう?
おにぎりの中身がブルーベリーとか、職場でのドメスティックバイオレンスとか?(爆)

ロイドとシュナイゼルはスザクを探しに行くと立ち去ろうとしますが、
「待ってください。昨日の命令は殿下が?」
セシルさん、かなり不満があらわれた声で問います。
カッコイイな~。セシルさん好きだv

それに対するシュナイゼルの返答が見事だ。
理詰めタイプですね。
命令の重要性を重く明示した上で、合理性(及び情)を示す。
こりゃ、大ダヌキですな。
ルルとは違った意味でのカリスマ性。
手ごわい敵、満を持して登場ですね。

場面は再び島。
ユフィはドレスを脱いで、ゼロのマントを纏っています。カレンと違って、ユフィのサービスは結構新鮮。

「いつから気づいていた?」
「ホテルジャックの時」

あの時からですかぁ(爆笑)いや、しゃべりすぎだと誰もが思ったシーンだけど
ルルーシュ!!ほんっとにツメが甘いんだから!!
喋りすぎると馬鹿を見るのよ
でもそんなマヌケなルルが愛おしいです(笑)

「そうか。あの時は思わず言い過ぎたよ。」
「でも確信したのは今さっき」
ああ、ほんっとにお馬鹿・・・カマかけられてあっさりバラしちゃったよ。

それでも、青空の下、少しだけ昔の時間を取り戻した二人。
コーネリアもマリアンヌについて調べているとの情報が。
ネリ様はマリアンヌに憧れていたとの事。
兄弟手に手をとっての平和は来ないんでしょうね(T^T)

しんみりしたのもつかの間。
はい、本日のギャグパート
無人島サバイバルでヘタレまくりのルルーシュ。
食料の確保に、難しい策略を練りますが全然手に入りません。
やはり策士は、自分で動くものではないんですね(笑)
「私も手伝うから」とユフィの助け舟がいとあわれ。
一方のスザクは食料をらくらくと確保。
カレンも感心しています。
無人島に連れて行くなら、絶対スザクですね(笑)

黒の騎士団ではゼロとカレンの捜索についてモメています。
ギャグポイントはかませ犬玉城くん
CCに向かって暴言はきまくりな部分ですね。

「おめぇ」「だぁほ」呼ばわりのあげく、
「偉そうに。ゼロの愛人だからって」だって。
そうか、騎士団ではそういう認識になってるのね~。
玉城の暴言に、怖い笑みを浮かべているCCが素敵v
また、見えない誰かと会話をしています。
先週映った、怪しい人影とかな?
「観察者を気取って」と言っています。
ここまでが前半パート。

後半パートは無人島での食事からスタート。
ユフィの果物で事なきを得たルル組(涙)
スザク組は満腹で、拘束されたカレンさんも大満足。
しかも天然スザクによる天然タラシ発言で照れてるし。
「学校にいるよりよっぽど生き生きして魅力的だよ」
さらっと言うな、さらっと!可愛い顔して、この天然がぁ!(笑)
焚き火を挟んで、お互いの意見をいいあう二人。
えっと、これやっぱりアスランカガリ?(笑)

ユフィとルルーシュは流れ星の下で

「戻れないのですか?」
「戻れたらどんなにいいだろうね」

悲しすぎる・・・。
ルルーシュはもう戻らない。戻れ、ない。

スザクのモノローグ。
みっともなく足掻いて生きる意味を捜し求める。
醜いな、俺は。

大丈夫。生きるって、そういう事だよ。
足掻いてでも、生きてほしい。
でも「生きる意味=納得できる死に場所探し」だったスザクにしては
・・・変わった?

神根島についた、ロイドさん達。
思考エレベーターに関する考古学的遺産?がここにあるらしいです。
やはりギアスの力はこれに関係してるらしい。
皇帝の目的、クロヴィスの求めていたもの。
ブリタニアの侵攻も、これがあるエリアを中心にしている、と。

X_1 先週の人影・・・やっぱり新キャラなんですね。
口元アップがCCに似てます。(予告ではゼロに変装したCCかと思ってました)

彼女の力で、合流?したルルーシュ達の足場に、いきなりギアスの紋章が浮かび上がり地下に沈んでいきました。

そこでシュナイゼルとごたいめーん

ユフィを助けようと動く兵士達。
いつもなら、ここでスーパーコーディネーターのように動くスザクが呆然と突っ立ったままです。
顔がこわばってます。一体何が?
その間にも、ゼロとカレンはその場に起動してあったガウェインを
お持ち帰り逃走!うわー、なんて美味しいんでしょ。火事場泥棒みたい(^^;)
しかも、飛んだよー!!ぐ、グリフォン?!(BYパトレイバー)

ゼロ達には逃げられたが、とりあえずシュナイゼル達と合流しほっとするユフィ。
と、その瞬間にいきなりスザクが逮捕
「第2級軍規違反の容疑」ですって。なんですと?
よく捕まるお人やねぇヾ(^^;)

その真相は・・・
親友の切なる願いが原因でした。

「スザク、すまない。お前にだけは使うつもりはなかったんだが・・・」

ここにきて、前回ラストの回想が入りました。
正直、無人島パラダイスがいろいろありすぎて、
先週ラスト及び予告の思わせぶりな「ギアス」のこと、
忘れていました。

ルルーシュがスザクに使ったギアス。

「生きろ」

ちょっと・・・不覚にも泣けました。
ルルーシュが、どれだけスザクの事が大切なのか。
そして、その大切な親友と、交わることのできない道を
歩んでいる彼に。

それでも、願う事は「生きろ」

これを知った後に、先週の予告モノローグを聞いたら余計泣ける。
ルルーシュにとって、スザクは間違いなく親友。

お互いの7年間のこと、再会した時にたくさん話せばよかったね。
でも、本当の友達って、再会した瞬間に昔に戻るんだよね。
話す必要なんてないほど、簡単に。

過去なんて、知らなくても友達になれる。
彼らが本当の親友だからこその、悲劇。

そんなのって、ないよ~。辛すぎる。
とにかく、ルルーシュに泣かされました。

ギアスのかかったスザクが、「ゼロを道連れに名誉ある死」の命令に

「うるさい、知ったことか、そんなもの。俺は生きなきゃいけないんだ」

と返したことが、いきなりの逮捕真相でした。
スザクがびっくりしてる。自分がこれを言ったのか、と。
遺跡に降りて来た後、動けず佇んでいたのも
いつもなら「ユフィを守って死ぬ」為に動く彼に
ギアスがかかっていた、という事だったんですね。
ラストのモザイクカケラでボロ泣きしました。

ルルーシュ、スザク、生きて。

【予告】
ユフィニーナがとうとうご対面!!!
大変だー!一大事やで、おかみさーん!(取り乱してます)
ランスロットも飛んでます!

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2007年3月 1日 (木)

コードギアス19話「神の島」ネタバレメルマガ

今日のコードギアス19話「神の島」まであとわずかですね~!!
メルマガで今日の放送のネタバレが来ちゃいました。
うわお。
ネタバレ駄目な方は、回れ右でお願い致しますm(_ _)m





今回のコードギアスの目玉・・・それはだ!!!

【メルマガより】
今回の個人的なおススメポイントは、やはりあの男が帰ってくることでしょうか。
中間管理職の悲哀を一心に背負ったあの男が(再登場は、もうないと思ってたんだけどなあ)!
相変わらずの彼の空回り&小物っぷりが私と湯川Pの心を掴んで離しません(笑)

先週のオープニングほどの衝撃はないでしょうが、
いよいよオレンジ復帰ですね。
変わり果てたオレンジくんに会えるのが楽しみだよ。
ルルーシュとスザクがどういう転機を迎えるかハラハラ気分だったのに
何だか一気にギャグ回?の予感(笑)

【放送後】

訂正。
復活したのはオレンジじゃなくてバトレー将軍でした(爆笑)
いやぁ、見事にひっかかった。私バカだわぁ(^^;)
でも、無事のご帰還歓迎致します。
いい味出してますよ、彼v
シュナイゼルが「我が君」ですか。

久しぶりにクロヴィスの話が聞けて楽しかった。
クロヴィスはさすがに復活できないものね、残念。

19話「神の島」感想は こちらです。

オマケ。
【ギアスの部屋】
「今週のコートジボアール」
福山くん、なんちゅうボケや(笑)
「アルデンテじゃないよ@日野ちゃん」といい勝負だ。

福山くんのヒントコメント。
ルルーシュは「棚からぼた餅」
これはアレかな?新OPに出ている新しいナイトメアを
棚からぼた餅で手に入れちゃうって事かな?
ガウェインって二人乗りなんだよね。
ルルーシュくんはモテモテやから
誰とコンビ組むのか想像つきませんなぁヾ(^-^)

本命:CC、対抗馬:カレン、大穴:スザクって感じ?(スザクは作品後半とかなら可能性アリかも?)

何はともあれ、あと少し。
シュナイゼルの初台詞が楽しみです(^-^)

あ、メルマガで「第一皇子は出てこないの?」という質問にFirst

右側のおっさんが第一皇子との答えが載っていました。

微妙・・・。このルックスだと、出番ナシ?(酷い)

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LaLa4月号金色のコルダ感想 第37楽章

月刊LaLa4月号/2007年
金色のコルダ感想です。

LaLa4月号。雑誌の表紙はなんと柚木先輩!しかも単独ですよ~。
びっくり。火原先輩とコンビが多い柚木先輩。
色味キャラの表情的に重宝するキャラの火原先輩は
単独表紙や扉絵が多かったけれど、柚木先輩が・・・。
と、驚いていたら、作者コメント欄
『表紙の依頼書が来た時、柚木、しかも柚木一人とのことだったので
驚きのあまり「大丈夫ですか!?彼で」と思わず聞き返してしまいました』

とあり、爆笑&納得。描いてる本人もびっくりだったのね~。

柚木先輩の表紙ですが、内容は先月の月森、土浦遊園地Wデートの続きなので本編では出番ナシ。

巻頭カラーは月森センター!
淡い桜をバックに、モノトーンでコルダBOYSが決めています。

先月の崎本さんのモトサヤ希望発言の続きからスタート。
ページめくるといきなり中学生時代の土浦くんがお出迎え。
うわーーーーー学ランだよ。可愛いなぁ。
崎本水枝ちゃんも、中学時代は初々しくて可愛いです。
図書室で告白の模様。
土浦くんと図書室って結びつかないから、多分呼び出しですね(^-^)

・・・って1ページ半だけでここまで語る私って一体・・・(苦笑)
とにかく貴重な中学時代が見れて嬉しい限り。

遊園地の次は楽器店に場所を移します。
そこでピアノを弾きはじめる土浦。
今までの事がスローモーションで思い出されます。

「こいつがいなかったら、いまの俺はいない」

深いですね。気持ちが。
再びピアノを楽しめる日が来ると思わなかった。
「その日」をもたらしたのは日野ちゃん。
静かに、ゆっくりと、浸透した彼女の存在。
これで恋にならないはずがありません。

帰り道、崎本さんにちゃんと告げる土浦くん。
火原先輩に続き、土浦くんも自覚しましたv
いい表情してます。

しかし、土浦くん身長高いな~。崎本さんとの身長差にびっくりだ。
頭2つ分は違うんじゃないかな?

一方の月森、日野組。
今回のデートを通じて、だいぶ雰囲気がよくなった二人。
やはり本命は月森くんか?!

ネオロマ原作のマンガって、どういうラストに持っていくか
難しいところですよね。
あ、ネオロマに限らずこのテのゲームみんなだね。(ギャルゲー系はフェミニストですむけど(笑))

ゲームではそれぞれにラブラブエンディングがあるワケで・・・
でも、マンガは物語として一本筋が通らなければいけない。
同社のゲーム
「アンジェリーク」はランディと
「遙かなる時空の中で」は天真くん(?)と
きっちり相手をしぼって終息に向かっています。
(遙かはまだ連載中ですが、当初から「相手は決めている」と
作者が発言しています。たぶん天真くんだと思う)

コルダはどういう方向に持っていくのか?
こんな美味しい男性陣から一人にしぼるなんて酷ですよね~。

次号予告では
「音楽、将来、香穂子のこと・・・思いをめぐらせる火原だが?」と
ありますので、次号は自覚組トップバッターの火原先輩のようです。

今回のコルダは短かったけれど、ふろくとゲーム特集でおなかいっぱいです(^-^)
ふろくのドラマCDは柚木と志水というめずらしいコンビ。
一瞬だけ黒くなる柚木先輩。
う、後ろに志水くんはいないの?!大丈夫?
ああ、「俺がそんなヘマすると思う?」でしたっけ。
ルルーシュ(@コードギアス)と同じ声をは思えないほど
ほけほけした志水くんの声に眠気をさそわれました(笑)

コルダ2の公式サイトで、いよいよキャラヴォイスのサンプルが公開。発売日が迫ってきましたね~v楽しみです。(でもときメモDS版も同じ日に発売なんだよね・・・(T^T))

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