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2007年1月18日 (木)

コードギアス反逆のルルーシュ・考察

コードギアス考察・雑記

自分の為のメモとして書いているので
人に読んで頂けるような文章になっていません。
それでもよろしければご覧下さいm( _ _ )m

【ナナリーの視力】
ナナリーの目が見えないというのは、
後半の山場で絶対使われるポイントだと思う。

・ナナリーがルルーシュの秘密を知る→ギアスが使えない→
ルルーシュどうする?!

・目が見えないのは精神的な要因が多い→後半、ナナリーの視力が回復する。
それに気づかないルルーシュがナナリーの前で油断して失敗する。

・ナナリーの目が見えるようになった時、
その彼女の瞳に映る世界に大切な人はいない・・・→エンディング

・・・みたいな展開を推測しています。
全部、暗い展開なのであまり当たってほしくないのですが。

【スザクの過去】
お父さんの死に関係しているのは間違いなさそう。
11話「ナリタ攻防戦」にてCCのイメージ中に
「死んだはず」と言ってるところがポイント。
確証が無ければ「生きてるはずない」みたいな言い回しが妥当。

でも、当時子供のスザクが父親の死に直接関与しているだろうか?
要因を作り出した、という見方の方がすんなりいくのだけれど。
7年前の借りも、この件に絡んでいる可能性大。

枢木パパの性格や、どういう政権だったかによって
考察が変わってくるんだよねぇ。
見た目は怖い感じでしたね。似てないよ、スザク(笑)

・スザクのせいで、日本もしくはブリタニアに被害者が出た。
このケースの場合、もちろんスザクに悪意はない。
父もまきこまれて死亡、とか。

・父がスザクを守ろうとしたが為に、ブリタニア人がたくさん死亡。
スザクは止めるつもりが、父も殺す最悪な結果に。

お父さんも「裏切り者」って呼ばれていますよね?
スザクパパの選択は、日本人にとって屈辱なものだった。。。とか。
ブリタニア人がたくさん死んだ、というトラウマがあれば
スザクが軍に身をおいて「中から変えていきたい」って気持ちが
生まれるのもわからなくは無いんだよね。

・自分がよかれと思って選択した事で、多くの被害者が出た。

・誘拐、もしくは人質みたいな件で
スザクとルルーシュが入れ替わり?←7年前の借り

・スザクが父の暴走?を止める為に、父を殺した。
これはあまり考えられないんですが・・・
あんな体格の良い父を、ちびスザクが殺すのは難しいし。
ルルーシュやナナリーの命に関わる事で、父と反目して
その結果、父や多くの犠牲を出したってオチも考えられるかな。

ちょっと一息いれます~~~旦o(^-^@)

2話「覚醒の白き騎士」で目を覚ましたスザク。
懐中時計が守ってくれた・・・という場面。
11話を見た後に、2話を見返したら
私には懐中時計が「助けてくれたんだ」と思っているように見えなかった。

むしろ、まだ死なせてもらえないんだ・・・みたいな。

お前はまだ死ねない(=目的を達するまでは生きろ)

スザクは過去の罪?
とにかく罪悪感をずっと持っていて、自分の命は
それに報いる為に残っているものだと思っているのでは。
だから、彼の行動は躊躇いがない。
自分の命を顧みないような戦い方は、
死にたいと思っている・・・は行き過ぎだが、
死んでもいい、という気持ちが心にあるからだと思う。

えーい、早く過去が知りたいっ!

○考察おまけ○

スザクの「片想いばかりなんです」の相手は
カグヤに一票!
真剣な片想いというより、初恋?みたいなところで。

カグヤは子供の頃、ルルやスザクと接点があったようですので。
で、カグヤちゃんはルルーシュにほんのり惹かれていたと。

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